ストレスとワキガの関係

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仕事で移動が多い日は、できるだけ通気性の良い服

ストレスを感じると体内のアドレナリンの分泌量が増え、それに汗腺が刺激されることでアポクリン汗腺から汗が排出されます。このような形で作られた汗は臭いや量が強いためワキガを引き起こすと考えられています。

また、ストレスに長期間晒されてしまうとアポクリン汗腺の働きが活発になり、結果としてワキガになりやすいということも。
疲れた時にかく汗には脂肪分が多く含まれているため、汗を排出して空気に触れてしまうと独特な悪臭が広がります。

良い汗と悪い汗

汗には良い汗と悪い汗があります。
良い汗に分類されるのは、運動や日常生活で自然に排出されるもので、逆に悪い汗というのが、冷や汗やストレス・疲れなどでかく汗のことです。
一見同じような汗に感じるかもしれませんが、この2種類は全く別の物になります。

疲れやストレスや緊張などでかいた汗には通常の汗と比べ物にならない量のアンモニアや脂肪分などの成分が含まれているため、
臭いが気になるのも当然です。

皮脂や汗・老廃物の排出が活発になると、それに比例してワキガが発生しやすくなります。
かきたくない汗をかいてしまうのはストレスにもなるため、なかなかワキガを改善できないという落とし穴にはまり込んでしまう人も多くいます。

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